ラクトフェリンを飲んでも効果がない人のための対策

今回はラクトフェリンを飲んでもダイエット効果がない人のための対策について詳しく説明します。

ラクトフェリンのダイエット効果を知っておきましょう

ラクトフェリンを摂取して得られるダイエット効果は、体重を減らすことだけではありません。

1日当たりに必要なカロリーは普通レベルの活動量の方であれば、約2,000キロカロリーもあれば十分です。
もちろん、これ以上のカロリーが必要の方もいれば、もっと少ないカロリーで十分という方もいらっしゃいます。

ラクトフェリンの脂肪合成作用
とにかく、その人の毎日の活動量以上のカロリーを摂取し続けると、脂肪細胞が脂肪を合成してエネルギーを蓄えます。

このように、過剰なカロリーが次第に体脂肪として合成されるというのが太ってしまう原理なのです。

そこで、ラクトフェリンを摂取していることによって、脂肪細胞が脂肪を合成する作用を抑制してくれることに注目してもらいたいのです。

これは、人体の臨床実験でも実証されていることなので信憑性があります。

同じカロリーを摂取しても、過剰になったカロリーが体脂肪になりにくいということなので、食生活が気になる人にはうれしい作用ですね。

人間は活動する時にエネルギーを生み出すために脂肪を分解します。

しかし、体内には脂肪を分解すのを邪魔する「ペリリピン」という厄介な物質が存在します。
そこで、ペリリピンの量を減少させてくれるのがラクトフェリンなのです。

ラクトフェリンを摂取していることによって、ペリリピンの量が減って脂肪分解を促進させることができるので、どんどん体脂肪を減らすことができるということなのです。

ラクトフェリンを飲むならサプリが◎

ヨーグルトや乳酸菌飲料にラクトフェリンが含まれている製品もありますが、胃で消化される際に一緒に溶かされてしまって効果を発揮することができません。

ですから、ダイエットのためにラクトフェリンを飲み始めるならばサプリメントによる摂取をおすすめします。

そして、ラクトフェリンの効果を無駄にしないためにも、サプリメントを購入する際は腸まで届くものであるかどうかにも注目してみてください。
胃酸に負けてしまうような製品であれば、効果を発揮できないまま無駄に飲み続けることになります。

ラクトフェリンのサプリメントでダイエット効果が高いのは「腸まで届く」もの。

胃酸に負けないようにコーティングが施してあるなど、様々な工夫がされています。
ですから、腸まで到達してしっかりと働いてくれるということなのです。

食事と運動との組み合わせが大切

いくらラクトフェリンにダイエット効果があっても、いつも通りの生活を続けていては思ったような結果がでないものです。
ラクトフェリンの力だけに頼っていてはダメなのです。

ラクトフェリンでダイエット
ラクトフェリンの効能を100%引き出そうと思うならば、食事制限や運動と組み合わせることをおすすめします。
カロリー消費や脂肪燃焼に対して相乗効果が生まれて、体重や体脂肪が減りやすくなります。

また、ラクトフェリンは即効性のある成分でありません。
一般的には、早くても2ヶ月、遅くても6ヶ月も経てば何らかの効果を実感できるということです。
ですから、まずは2ヶ月を目安に毎日規則正しく摂取していきましょう。