乳酸菌はニキビに効くのか?

お肌の悩みは尽きないものですが、慢性的なニキビは本当に厄介なものですよね。
ニキビに効く新成分や化粧品が続々と登場していますが、どれを試してみてもなかなか効果を実感できないという人もいらっしゃるはずです。

そこで、ニキビケアに役立つ乳酸菌のパワーについてご紹介してみたいと思います。

ニキビ対策は口に入れる栄養が効果を発揮してくれる

ニキビ対策には栄養のある食事を心がけることが大切です。

でも、毎日忙しさに仕事に追われる人にとってはなかなか難しいことですよね。
そこで、ニキビに効き目がある栄養素に絞って摂取することをおすすめしたいのです。

特に、野菜や果物がおすすめです。
肌荒れに効き目のあるビタミン類やカロテンを多く含んでいるので、ニキビ予防には最適なのです。
ただし、一度にたくさん食べることは難しく、食事から摂取できる量は限られています。
ですから、プラスαとして乳酸菌も併せて摂取することが望ましいのです。

乳酸菌にはビタミン類を合成させる働きがあります。
ですから、肌荒れ対策に欠かせないビタミンを効率良く増やすことにつながっていくということです。

知らないのは損!パントテン酸も一緒に飲むと効果もアップ

あなたのニキビが過剰な皮脂によって引き起こされている場合、乳酸菌と一緒にパントテン酸も一緒に飲むと効果がアップする可能性が高いです。

ニキビ
パントテン酸という栄養素は、皮脂を作り出す原料となる「たんぱく質・脂肪・炭水化物」をスムーズにエネルギーへと変える働きを持っています。
体質や加齢の影響によって基礎代謝が低いと、過剰な皮脂の原因となる原料を上手く代謝することができないので、その結果としてニキビの発生が起こりやすくなるのです。

ですから、肌荒れ予防に効く乳酸菌と、過剰な皮脂分泌の予防に効くパントテン酸を一緒に摂取することは、ニキビ予防に非常に有効と言えるでしょう。

乳酸菌やパントテン酸のパワーによって、慢性的なニキビの改善を目指してみてはいかがでしょうか。