カンジダを治すには乳酸菌が効果的らしい

デリケートな部分の悩みとして「カンジダ」という症状があります。

女性の場合は膣内に、男性の場合は性器に不快な症状を起こすので、早めの対策が必要です。
そこで、カンジダの原因や症状、その対策方法について調べてみました。

そして、乳酸菌がカンジダを治すのに効果的らしいということも聞いたことがあるので、その点についても触れたいと思います。

カンジダの原因や症状

○カンジダの原因
・風邪
・ストレス
・寝不足
・疲労
などの生活環境の影響で体力が落ちた時に症状が出やすいと言われています。
カンジダ

他にも、
・妊娠中のピルの服用
・抗生物質の服用
・抗がん剤の服用
・糖尿病治療薬の服用
といった、薬の服用によって症状が出るケースもあります。

また、
・不潔にしている
・性交渉の頻度が多い
といった衛生面の影響によって症状が出るケースもあります。

あと、遺伝的な要素として母子感染によって発症するケースもあります。

○カンジダの症状
・かゆみ
・おりものの増加
・嫌なニオイ
・亀頭包皮炎
といった症状が現われます。

また、母子感染の場合、赤ちゃんの口腔内にカンジダが発症したり、先天性皮膚カンジダ症になったりします。

カンジダを発症した時の対策

カンジダを発症してしまったら、できるだけ早く皮膚科を受診しましょう。
カンジダは一般的には軟膏やクリームなどの外用薬、経口錠を内服して治療することになります。
女性であれば膣錠や膣坐薬を使用することもあります。

乳酸菌の摂取はカンジダに効き目があるのか?

乳酸菌を継続的に摂取していると、免疫力を高めるのに効果的です。
カンジダが発症するのは免疫力が低下した時ですから、症状が出るのを予防するのに大いに役立つと言えるのではないでしょうか。

また、女性の場合、膣内を弱酸性環境に維持することで、カンジダの発症の予防や早期治療が期待できると言われています。
乳酸菌を継続的に摂取していると、膣内を酸性に保つことができるそうです。

ですから、直接的に治療できるということではないものの、カンジダになりにくく、治りやすくするということにつながっていくと言えるのではないでしょうか。