夏バテの主な原因3つ!疲れ・ストレスには要注意

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自分では気を付けているつもりでも、
夏バテになってしまうものですよね。

こまめに水分補給をしているのに、
生活習慣や食生活も意識しているのに、
いざ夏本番を迎えてみたら…

今回の記事では、
夏バテの主な原因3つ!
疲れ・ストレスには要注意

という内容をお届けしていきます。

そもそも「夏バテ」って何?

Wikipediaを見てみると、
夏バテの定義はこうなっています。

夏の暑さによる自律神経系の乱れに起因して現れる様々な症状。

夏場って室外は30℃以上の猛暑でも、
室内は23℃くらいの涼しい環境〜
ということがよくありますよね。

コンビニとかスーパーなんて、
クーラー効かせすぎじゃない?と
思うくらいの涼しさ(寒さ)です。

このように室外と室内の温度差が大きく、
なおかつ急激に温度が変化すると、
自律神経が乱れてしまいます。

その結果、体がダルい〜とか
食欲が沸かない〜などの
夏バテの症状が出てくるんです。

ちなみに、夏バテの代表的な症状は
次のようなものが挙げられます。

  • 全身の倦怠感
  • 疲れが取れない
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 食欲不振

参照>>夏バテの症状(吐き気・頭痛・眠気など)対策&予防法!

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夏バテの主な原因3つ

自律神経の乱れ

先ほどもお話したように、
夏バテの主な原因の1つが
自律神経の乱れ」です。

急激な温度変化に体が対応できず、
結果として自律神経が乱れます。

また、自律神経の乱れは
夏場以外にも起こります。

梅雨時期、冬場などなど。
環境の変化に体が対応できないと、
乱れてしまうということですね。

水分不足

夏の場合1日の水分摂取量の目安は、
2リットル〜3リットルと言われています。

デスクワークが中心の場合でも
2リットル以上は摂取したいところ。

デスクワークが中心だと、
どうしても水分が不足しがち。

汗をかいていないから大丈夫〜
という感じになってしまうんですね。

ただ、汗をかかないということは
体内の水分が不足している可能性が。

汗をかかないと体温調節ができず、
不調を引き起こす原因になります。

胃腸の働きが悪化

自律神経の乱れと水分不足、
この2つの原因が重なると
胃腸の働きが悪化します。

自律神経が乱れるだけでも、
胃腸の働きは悪化します。

加えて、
水分不足の状態で体温が高くなると、
胃腸への血流が少なくなります。

また、夏ってどうしても
キンキンに冷えた飲み物を
たくさん飲んでしまいがちです。

が、
これも胃腸の働きを悪くする原因。
胃腸の温度を下げてしまうためです。

夏バテの予防・対策法は?

  1. 温度差を小さくする
  2. 上着を活用する
  3. こまめな水分補給
  4. バランスのいい食事
  5. 香辛料を積極的に摂る
  6. 湯船に浸かってリラックス
  7. 適度な運動を心がける

・・・などなど、
予防・対策法はいろいろあります。

詳しくはこちらで紹介しているので、
参考にしてみてください^^

参照>>夏バテの予防対策まとめ!食事・運動・睡眠・入浴など

最後に

いかがだったでしょうか?
夏バテの主な原因3つ!
疲れ・ストレスには要注意

という内容をお届けしてきました。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました^^

夏バテにはヨーグルトもオススメ!