ビフィズス菌LKM512は花粉症やアトピーに効果あり?

ビフィズス菌LKM512
あまり聞き慣れませんよね。

ビフィズス菌は知っているけど、
乳酸菌とは何が違うの?とか。

LKM512ってどんな効果があるの?と
疑問に思うかもしれません。

ということで今回の記事では、
ビフィズス菌LKM512は
花粉症やアトピーに効果あり?

という内容をお届けしていきます。

ビフィズス菌と乳酸菌って何が違うの?

詳細はこちらの記事で解説していますが、
乳酸菌よりもビフィズス菌の方が
人間の腸に適している菌
」です。

参照>>乳酸菌とビフィズス菌の違いは?どっちがいいのか調べてみた!

ですので、積極的に摂りたいのは
ビフィズス菌」の方です。

が、ビフィズス菌も乳酸菌も
非常に多くの種類があるので、
相性の良し悪しが出てきます。

もし、ビフィズス菌が含まれている
ヨーグルトなどの食品を食べてみて、
あまり効果がないな〜と思ったら、
他のビフィズス菌や乳酸菌を
試してみるといいと思います^^

ビフィズス菌LKM512って何?

  • 便秘改善
  • アトピーの痒み軽減

このような効果があるということが
研究結果として報告されています。

ビフィズス菌は生きて腸まで届き、
なおかつ大腸で増殖するという
特徴を持つ菌。

腸内環境を整える働きが強く、
免疫力も高まりやすいと言えます。

そのため、
便秘改善やアトピー軽減だけでなく、
風邪などの病気予防もできます。

花粉症予防にも効果があるの?

ビフィズス菌や乳酸菌は
花粉症の予防・対策効果がある
と言われています。

では、ビフィズス菌LKM512も
花粉症予防に効果的なのでしょうか?

一概に効果があるとは言えませんが、
腸内環境が整い免疫力が向上することで
花粉症などのアレルギー症状を
予防することが出来
ると言われています。

ただ、
ビフィズス菌や乳酸菌を摂るだけでは、
効果が感じられない可能性もあります。

というのも、生活規則が不規則だったり、
食生活が乱れていたりすると、
腸内環境が悪くなってしまうからです。

せっかくビフィズス菌を摂っても、
腸内環境が悪くなる生活をしていれば
思ったほどの効果が得られません。

大事なのは「健康的な生活
食事・睡眠・運動を行ったうえで、
ビフィズス菌や乳酸菌を摂ることが
ポイントだと言えます。

最後に

いかがだったでしょうか?
ビフィズス菌LKM512は
花粉症やアトピーに効果あり?

という内容をお届けしてきました。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました^^