免疫力を高めるための睡眠のコツ!寝溜めは効果なしって本当?

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免疫力を高めるためには
睡眠」の質が大事です。

寝る時間・起きる時間が
毎日バラバラだ〜とか、
寝不足気味だ〜という場合は、
免疫力の低下につながります。

その結果、
風邪をひきやすくなったり、
その他体調不良を招いたりと
体の異常を引き起こします。

今回の記事では、
免疫力を高めるための睡眠のコツ!
寝溜めは効果なしって本当?

という内容をお届けしていきます。

そもそも免疫力って何?

一言でいえば
体が持つ自己防衛機能」です。

免疫力が高ければ風邪などの
病気にかかりにくくなりますし。

反対に免疫力が低ければ
病気にかかりやすくなります。

さらに、風邪だけではなく、
アトピーや花粉症などの
アレルギー疾患にかかる
可能性も高まります。

病は気から〜とは言いますが、
それ以上に大事なのは「免疫力」です。

腸内環境を整えたり、
生活習慣や食生活を正すことが
免疫力を高めるコツになります。

睡眠と免疫力の関係

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腸内環境を整えることで
免疫力向上につながる〜というのは
なんとなくイメージできると思います。

が、睡眠と免疫力の関係って
ちょっとピンと来ませんよね。

両者の関係を簡単にまとめると、
次のようになります。

  1. 質の低い睡眠や寝不足気味だと、
    自律神経のバランスが崩れる。
  2. 徐々に体に疲れが蓄積され、
    睡眠中に分泌されるべきホルモンも
    不足していく。
  3. 結果、免疫力が低下してしまう。

免疫力を高めるための睡眠のポイント

夕食は寝る3時間前に済ませる

食べてすぐ寝る〜という習慣は
肥満の原因にもなります。

寝ている間にも消化活動が行われるので、
実際は休めていない〜ということにも。

なので、寝る3時間前には夕食を済ませ、
お腹を落ち着けた状態にしてから
寝るようにしましょう。

もし、帰宅が夜遅くなった場合は、
夕食を抜かずに軽めでいいので
何か口にしましょう。

  • フルーツ入りヨーグルト
  • お味噌汁やスープ
  • ホットミルク

このような食べ物がオススメです。

寝る前のお酒やスマホいじりに注意

「寝酒」をしないと寝れない〜
という人もいるかもしれません。

確かに寝付きは良くなるものの、
寝ている途中に覚醒してしまうので、
質の高い睡眠は得られません。

また、寝る直前までスマホや
PCをいじっていると、
体内時計が乱れてしまいます。

寝る30分前くらいには
スマホやPCをいじるのを止め、
読書やストレッチを行い
体をリラックスさせると◎

入眠後3〜4時間が重要

今までは22時〜2時の4時間が
睡眠のゴールデンタイムと呼ばれていました。

なるべく22時には眠りにつき、
2時まではしっかり熟睡する〜
ということですね。

しかし、ここ最近は
22時〜2時でなくても問題ない
ということが言われています。

大事なのは最初の3〜4時間

しっかり3〜4時間熟睡することが、
免疫力の向上につながります。

だからといって、
午前2時とか3時に寝るのは
好ましくありません。

できれば日をまたぐ前には寝て、
翌朝スッキリ起きるようにしましょう。

自分に合った睡眠時間を見つける

一般的には7時間前後が
理想的と言われています。

が、多少前後しても
自分が翌朝スッキリ置きられれば
問題ないとのことです。

4時間で足りる〜という人、
10時間以上必要〜という人と
個人差がありますからね。

寝溜めは効果なしって本当?

平日になかなか寝れないから、
休日にまとめて寝る〜という
寝溜め」をする人もいると思います。

が、寝溜めって実は効果がなく、
かえって逆効果だと言われています。

睡眠不足による疲れは蓄積しますが、
それを寝溜めで一気に解消〜
ということはできないんです。

休日だからといって寝すぎず、
長くても1時間〜2時間くらいに
留めておくのがベストです。

参照>>「寝だめ」は効果なし!人間は「寝だめ」ができない!休日の正しい睡眠とは?

最後に

いかがだったでしょうか?
免疫力を高めるための睡眠のコツ!
寝溜めは効果なしって本当?

という内容をお届けしてきました。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました^^